ダチョウ抗体マスク

ダチョウ抗体マスク

ダチョウ抗体マスクは、京都府立大学の塚本康弘教授が開発した、ダチョウの卵から作ったインフルエンザ抗体マスクで、今、世界中を席巻している新型インフルエンザ、H1N1型にも強力な防御効果があることが確認されました。今後、懸念される新型インフルエンザの大流行(パンでミック)に備え、新型インフルエンザ(A/H1N1)、鳥インフルエンザ(H5N1)の防御に特化した、ダチョウ抗体マスクの生産が可能になると報告しています。

 

現在、新型インフルエンザ(A/H1N1)、鳥インフルエンザ(H5N1)の大流行が危惧されていて、一説には、日本国内だけで200万人以上が感染、死亡するとの推計もあるだけに、新型インフルエンザウイルスの飛沫感染を防御するダチョウ抗体マスクへの期待は大きい。

 

ダチョウ抗体マスクは、ダチョウ抗体をどのように応用していこうというのだろうか。
このダチョウ抗体は新型インフルエンザウイルスに含まれる蛋白質をダチョウに免疫し、そのダチョウ卵より大量精製し、ダチョウ抗体マスクに塗布して、新型インフルエンザを無害化しようというのだ。

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